アルル保育園の廊下には日頃から各クラスの絵画や制作が飾られています。保育室に飾る物もあるのですが、廊下に飾ることでより多くの方に見てもらうことができたり、子ども同士で見るのを楽しんだり、登園時や降園時にお家の方と一緒に眺めたりすることができたりします。また子ども達の自信や満足感、意欲に繋がったり、お家の方々も作品を通して子ども達の様子を知ったりすることができたりもしています。
こちらは3歳児・ゆり組さんのピザ🍕


4歳児・ばら組さんは自分たちで育てた夏野菜🍅🫑🍆


5歳児・ひまわり組さんはたくさん遊んだプール遊びの様子です🛟


そして最近ここに飾ってほしいというひまわり組さんからの要望で、新たに追加されたのがこちらです🐟🐠🐡


元々はひまわり組保育室の絵本コーナーに「海のある図書館を作りたい」という子ども達からの発想で作られたものでした。またその発想のきっかけとなったのが、ばら組さんが7月にマリンピア日本海へ園外保育へ行った後にみんなで作ったマリントンネルです🐬


これを見て自分達も作ろうと「カラーポリください!」「すずらんテープください!」と子ども達だけで作り上げたのでした。そしてそこからさらにアイディアが浮かんだ子達が作り上げた新作がこちらです✨


切り紙の作り方を教えてもらったひまわり組さんが楽しくて次々と作っているうちに、これもカラーポリに貼って飾ろうということに話が進みました。初めのうちは切り紙そのものをのりで貼ろうとしてみたものの、ベタベタするんじゃないか、テープで貼るにしてもうまく貼れないんじゃないか、切れちゃうんじゃないか…等話し合いが進み、結果ひもを付けて吊り下げることになりました。これがまるで風鈴祭りのように風に揺られるとなんとも涼しげで、とてもきれいです💕
これを部屋に飾るために、【海のある図書館】用に作られたものと入れ替えになり、新たに飾る場所として廊下が選ばれ、子ども達が「廊下に飾ってください」と持ってきたことが担任の話から分かりました😆
日頃から子どもが安心して自己を発揮し、やりたいことをやりたいと言える、そしてそれが実行できる、子ども主体の活動を心掛けていますが、今回もまさにその活動の流れから生まれた共同制作となりました🥰
